札幌から日帰りできるおすすめ観光スポット【12選】

お出かけスポット

札幌周辺には日帰りで行ける魅力的な観光スポットがたくさんあります。今回はそんな観光スポットの中でもおすすめの場所を厳選して紹介したいと思います。

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おすすめ日帰りスポット

小樽

小樽は北海道を代表する観光地のひとつです。札幌からの日帰りもできるアクセスの良さで、一年を通して多くの観光客が訪れます。小樽はかつて北海道の経済拠点として栄えた歴史から、今でも街中には当時のレトロな建物が残り、ノスタルジックな雰囲気を作り出しています。

街の中にはランプの照らされた素敵なカフェや日本最大級の規模のオルゴール堂など、フォトジェニックな観光スポットが多く並びます。

また、ルタオをはじめとしたお菓子屋さんやお寿司屋さんもたくさんあり、観光だけではなくグルメからお土産選びまで1日かけてゆっくり楽しむことができます。

■移動時間(片道)
JR:約40分
車:高速利用 約45分 / 一般道路 約70分
バス:約1時間

積丹

札幌から車で約1時間半ほどの場所にある積丹(しゃこたん)町には、積丹ブルーといわれる青い海など、息をのむ絶景スポットがたくさんあります。また、積丹は北海道有数のウニの漁獲量を誇る地域でもあります。

質の高い昆布を食べて育つ積丹のウニは濃厚で甘みが強いのが特徴となっており、町内にはそんな美味しいウニをリーズナブルな値段で食べられるお店が並びます。

■移動時間(片道)
JR+バス:約2時間
車:高速利用 約1時間30分 / 一般道路 約2時間

支笏湖

日本有数の水質を誇る支笏湖(しこつこ)は北海道らしい雄大な自然を楽しめる人気の観光スポットです。澄んだ水が光に照らされることで支笏湖ブルーといわれる綺麗な青色に輝きます。

カヌーやSUPなどのアクティビティも豊富な他、冬に開催される「氷濤まつり」は迫力満点の巨大な氷のオブジェが並び、夜には幻想的なライトアップも実施される必見の絶景イベントです。

■移動時間(片道)
JR+バス:約1時間30分
車:約1時間15分

余市

札幌から西へ約50kmの位置にある余市は、日本のウイスキーの父と呼ばれるニッカウヰスキーの創業者「竹鶴政孝」がウイスキーづくりのための理想郷として選んだまちです。ニッカウヰスキー余市蒸留所では、実際にウイスキーづくりに使われている貴重な建物や、製造過程をガイド付きツアーで見学することができます。また、ガイド付きツアーに参加しなくても楽しめるニッカミュージアムや、限定販売のウイスキーを購入できる売店などもあります。

また、余市は北海道有数のフルーツの産地としても知られています。まちの中にはフルーツ狩りを楽しめる大きな農園や、余市のぶどうを使ったワインをつくっているワイナリーもあります。

■移動時間(片道)
JR+バス:約1時間30分
車:高速利用 約1時間 / 一般道路 1時間40分

富良野

北海道と言えば富良野のラベンダー畑をまず思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ドラマでも有名な富良野は札幌から車で約2時間半の位置にあるので、日帰りで観光することもできます。富良野を代表するラベンダー畑のある富田ファームでは、ラベンダー以外にもマリーゴールドやポピーなど様々な花が植えられているので、長い期間カラフルなお花畑を楽しむことができます。

訪れた際には、富田ファームの名物にもなっているラベンダーソフトクリームもぜひ味わってみてください。

■移動時間(片道)
JR:約2時間15分
車:高速利用 約2時間 / 一般道路 約2時間30分
バス:約2時間40分

千歳

北海道の空の玄関口である新千歳空港もある千歳市には、日本最大級の淡水魚水族館「サケのふるさと千歳水族館」を併設する道の駅「サーモンパーク千歳」や、馬のテーマパーク「ノーザンホースパーク」、工場見学もできるサッポロビール工場やキリンビール工場など、子供から大人まで楽しめるスポットがたくさんあります。札幌からは車で1時間程度なので日帰りもできますし、空港を利用する方は北海道に着いてすぐや、帰る前に寄り道して楽しむのもおすすめです。

■移動時間(片道)
JR:約50分
車:高速利用 約50分 / 一般道路 約1時間10分

安平町の菜の花畑

札幌から車で約1時間の位置にある安平町は人口約8,000人の小さななちですが、必見なのが春の菜の花畑です。一面黄色に染まった菜の花畑は一生に一度は見たい息をのむ絶景です。見ごろは5月中旬から6月上旬なので、その時期に行ける方は北海道の絶景菜の花畑をぜひ見に行ってみてください。

近くの道の駅「あびらD51ステーション」で食べられる煙を出しながら走る蒸気機関車をイメージしたソフトクリーム「もくもくD51ソフト」は、灰色の見た目に驚きますが、コクがあってとても美味しいですよ。

■移動時間(片道)
JR+バス:約1時間50分
車:高速利用 約1時間15分 / 一般道路 約1時間40分

羊蹄山

羊蹄山(ようていざん)は北海道を代表する名山として日本百名山のひとつにも数えられています。富士山に似た姿から蝦夷富士と呼ばれることもあります。登山するとなるとかなりの体力が必要ですが、周囲から眺めるだけでもその雄大な姿を楽しむことができます。

周囲はニセコや倶知安(くっちゃん)など冬にはスキーリゾートとして有名なエリアで、ニセコ湯本温泉や五色温泉など、魅力的な温泉もたくさんあります。

■移動時間(片道)
JR:約2時間10分
車:高速利用 約1時間40分 / 一般道路 約2時間
バス:約2時間30分

定山渓

定山渓(じょうざんけい)温泉は北海道有数の温泉街で、札幌中心部から約30kmの位置にあります。国立公園内にある温泉街で、豊平川の渓流沿いに多くの温泉宿が並びます。その歴史は慶応2年(1866年)に温泉を見つけた修行僧が定住し、湯治場としたのが始まりとされています。

定山渓は紅葉の名所としても知られ、秋には温泉街や周囲の山の樹木がカラフルに染まる絶景を楽しむことができます。

■移動時間(片道)
車:約1時間
バス:約1時間

北竜町のひまわり畑

北竜(ほくりゅう)町は札幌から車で約2時間の位置にある小さなまちですが、ぜひ見に行ってほしいのが夏のひまわり畑です。約23haの丘一面に約200万本のひまわりが咲き誇る風景はまさに圧巻です。「世界のひまわりコーナー」という北竜中学校の生徒が育てた珍しいひまわりが見られるコーナーも登場します。

また、ひまわりの見頃時期には「ひまわりまつり」として、ひまわり迷路や遊覧車、レンタサイクルなどの常設イベントのほか、ビールパーティーや各種ステージイベントなど、様々な催し物が開催されます。

■移動時間(片道)
JR+バス:約1時間40分
車:約2時間
バス:約2時間10分

エスコンフィールド

札幌中心からは車で30分ほどの北広島市に新たにオープンした北海道ボールパークFビレッジ(エスコンフィールド北海道)ですが、野球の試合だけでなく家族で楽しめる施設やグルメがたくさんあります。試合のない日は無料で球場内が見学できるほか、ファイターズガールが案内してくれる有料のツアーも開催されています。

■移動時間(片道)
JR+バス:約1時間
車:約50分

増毛町

北海道の日本海に面した小さな港まちの「増毛町」。読み方は「ぞうもう」ではなく「ましけ」で、その由来はアイヌ語で「カモメの多いところ」という意味を持つ「マシュケ」だと言われています。かつてはニシン漁で栄えた歴史を持ち、町内には北海道遺産にも指定されているレトロな建物が残ります。港では甘えびやホタテ、ウニなどの漁、内陸側の暑寒別地域ではさくらんぼやりんご、ぶどうなどのフルーツ栽培が盛んに行われています。

また、増毛町には日本最北の酒蔵である国稀酒造があります。国稀酒造では、暑寒別岳を源とする良質な水を使った日本酒造りを行っており、代表作の国稀をはじめ、いろんな種類の日本酒の試飲もできます。

■移動時間(片道)
車:約2時間20分
バス:約2時間30分

【NEWS】
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