【札幌】赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)の仮設見学施設|公開期間や開館時間は?

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赤レンガ庁舎として知られる北海道庁旧本庁舎は札幌の人気観光スポットのひとつですが、現在はリニューアルに向けて改修工事が行われています。ただ、工事中も一部施設が仮設見学施設として一般公開されています。今回はそんな赤レンガ庁舎の仮設見学施設を見に行ってきたので、紹介したいと思います。

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赤レンガ庁舎について

北海道庁旧本庁舎は、赤れんが庁舎の愛称で知られる煉瓦づくりの建物です。1888年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築で、現在使われている庁舎が完成するまで約80年間にわたり実際に使用されてきた歴史ある建物です。まるでタイムスリップしたようなレトロな外観が人気で、札幌の観光名所のひとつになっています。

赤レンガ庁舎の前には大きな池がある庭園が広がり、春の桜や冬の雪景色など四季折々の風景を楽しむことができます。特に秋の紅葉シーズンは、前庭の大きなイチョウが黄色く染まり、とても素敵な風景になります。

改修工事について

2023年10月の様子

通常は無料で内部の一般公開がされている赤レンガ庁舎ですが、現在は改修工事が行われています。2022年に始まった改修工事は2025年(リニューアルオープン予定)まで行われる予定になっており、改修工事中は外側が赤レンガ庁舎がプリントされた幕で覆われています。

■工事スケジュール
2022年 着工
2024年 竣工予定
2025年 リニューアルオープン予定

仮設見学施設

改修工事中の赤レンガ庁舎ですが、一部施設は仮設見学施設として一般公開されています。仮設見学施設は火事騒ぎなどによりオープンが遅れていましたが、2023年5月にオープンし、中では赤れんが庁舎の象徴でもある八角塔屋根の見学ができるようになっています。

【住所】札幌市中央区北3条西6丁目(北海道庁敷地内)
【開館時間】8:45~18:00(最終入館時間17:50)
【公開期間】2023年5月7日~2024年5月上旬   
【休館日】年末年始(12月31日から翌年1月3日まで)
【入館料】無料(事前予約等は不要)
【TEL】070-7824-1796

仮設見学施設内は八角塔屋根を囲むように3階建てになっており、エレベーターも設置されています。

【3F】赤レンガ庁舎の歴史と改修内容を知るフロア
【2F】八角塔を知るフロア
【1F】エントランス

1階のエントランスに入るとさっそく目の前に大きな八角塔が登場します。

窓枠の上には開拓使のシンボルでもある「五稜星」も確認できます。とても間近で見学することができ、大きすぎて写真に納まらないくらいです。

2階に上がると屋根のてっぺんの部分を見学することができます。また、2階には八角塔の歴史についてのパネル展示が行われています。

3階に上がると大きな窓から赤レンガ庁舎前の庭園を眺めることができます。

3階には赤レンガ庁舎の歴史や様々な貴重な物品が展示されています。

また、3階からは実際に骨組みの中で工事が行われている進捗状況や、これまでの工事の様子を写した写真を眺めることができます。

最後に

以上、今回は札幌の赤レンガ庁舎の改修工事や仮設見学施設の様子を紹介しました。仮設見学施設はオープンからの4か月ですでに来館者数が7万人を突破する人気スポットになっています。今しか見られない施設なので、機会がある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

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