【秋の札幌】北海道庁旧本庁舎前庭の紅葉を紹介|赤レンガ庁舎はリニューアル工事で休館中なので要注意!

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赤レンガ庁舎」として知られる北海道庁旧本庁舎の前庭は、カモや鯉が泳ぐ池があるほか、池の周りには大きなイチョウやポプラが並び、ビル群の中にありながらも自然を感じることができる都会のオアシスとして多くの札幌市民に親しまれています。
そんな北海道庁旧本庁舎の前庭は、春の桜やライラック、夏の深緑、秋の紅葉や冬の雪景色など、四季折々の美しい風景で訪れる人を楽しませてくれます。特に秋の紅葉シーズンは、大きなイチョウが黄金に色付き、ヤマモミジなどの赤色と混ざり、とてもきれいな風景を見せてくれます。
今回はそんな、秋の北海道庁旧本庁舎前庭について紹介したいと思います。また、赤レンガ庁舎も合わせて楽しみたいという方も多いと思いますが、残念ながら赤レンガ庁舎は現在、リニューアル工事で休館中ですので、その情報についてもお伝えしたいと思います。

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赤レンガ庁舎の改修工事について

「赤レンガ庁舎」の愛称で知られる北海道庁旧本庁舎は、現在の新庁舎ができるまで約80年使われていた、アメリカ風ネオ・バロック様式の歴史ある建物です。建物の内部は無料で一般公開されており、レトロな外観など明治時代の雰囲気を味わえるスポットとして、1年を通じて多くの観光客が訪れます。
しかし、そんな赤レンガ庁舎ですが、現在は工事により休館中。赤レンガ庁舎の改修工事が行われるのは昭和43年以来の54年ぶりで、耐震化やバリアフリー化を含めた改修が行われています。
改修工事の工期は令和7年2月までとのこと。改修工事が終了するまでは閉館となりますが、八角塔(中央の塔)の屋根は切り離して移設され、仮設見学施設内で見学ができるようになります。仮設見学施設は当初2022年10月上旬にオープンする予定でしたが、10月3日に火災が発生したことから、2023年春のオープンを目指して復旧が行われています。※2023年5月にオープンしました(詳細は下の記事で紹介しています)

2022年11月の様子

紅葉の見ごろや景色

赤レンガ庁舎前庭の紅葉の見頃は、その年の天候などにより前後しますが、例年10月下旬から11月上旬です。紅葉シーズンの初めの方は、色付きの早いヤマモミジなどが紅葉し始め、その後イチョウやポプラの葉が黄色くなりなじめ、終盤になるとイチョウの落ち葉が地面を一面黄色に染め上げる景色を見ることができます。

前庭には立派なイチョウが並んでいます。
池の表面もイチョウの落ち葉で黄色く染められていました。
地面も真っ黄色。

アクセスや駐車場

赤レンガ庁舎の場所についてはこちらをご確認ください。

車で行く場合、一般車向けの駐車場はありませんので、近くの民間駐車場をご利用ください。
公共交通機関で行く場合、JR「札幌駅」から徒歩約7分。地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ駅」から徒歩約5分です。

まとめ

いかがだったでしょうか。札幌駅からも近く、散策するにはぴったりなので、赤レンガ庁舎前庭の紅葉ぜひ見に訪れてみてください。赤レンガ庁舎の改修工事も早く終わって一緒に見れる日が楽しみですね。

所在地札幌市中央区北3条西6丁目
アクセス・JR「札幌駅」から徒歩約7分
・地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ駅」から徒歩約5分
駐車場無し
入場料無し
公式HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/akarenga.html(北海道庁観光振興課)

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