【札幌】農試公園の秋の紅葉風景を紹介|遊戯広場やちゃぷちゃぷ池は2023年リニューアルオープン!

公園

農試公園は西区にある農業試験場の跡地に造られた公園です。1年を通して楽しめる公園で、冬は歩くスキーやソリ遊び、春から秋にかけては野球場やテニスコートなども利用できます。
そんな農試公園は秋の紅葉散歩のスポットとしてもとても素敵な公園です。
今回は、農試公園の秋の紅葉風景を紹介したいと思いまいます。また、改装工事をしていた遊戯広場とちゃぷちゃぷ池のリニューアルオープン予定などについても併せて紹介します。

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農試公園について

農試公園は、子供が楽しく遊べる遊具広場、夏には水遊びができるちゃぷちゃぷ池、コース内を自転車に乗りながら交通ルールを学べる交通コーナー、無料の木材や工具を使って工作体験ができるトンカチ広場、緑あふれる休憩スペースのサンルーム、有料のテニスコート、野球場やアリーナなど、子供からお年寄りまで幅広く利用できる約12haもある運動公園になっています。
また、雪のない季節はサッカーなどで遊べる広い芝生広場は、冬の時期は圧雪広場として、ソリやスキー遊びを楽しめるほか、公園内には歩くスキーのコースも開設されます。

紅葉について

農試公園内は桜の名所としても知られていますが、秋にはその桜やナナカマドなどの葉が色鮮やかに染まり、きれいな紅葉を見られる穴場スポットになります。

見ごろ時期

農試公園の紅葉の見ごろは、その年の天候などにもよりますが、例年10月下旬から11月上旬です。
10月の下旬になると桜などの葉が徐々に色づき始め、紅葉時期の後半には落ち葉で地面も色鮮やかになってきます。

秋の風景

農試公園の秋の紅葉風景を写真で紹介していきます。訪れたのは11月の上旬です。

農試公園は紅葉の時期になると、多目的アリーナのあるツインキャップという建物を覆うツタが赤く染まり、とてもきれいになります。

たくさんの桜が植えられ、春にはお花見の名所となる交通コーナーでは、秋には桜の葉が黄色やオレンジなどカラフルに染まります。

落ち葉も色鮮やかでとてもきれいです。

ベンチに座って温かい飲み物を飲みながら紅葉を眺めるのも癒されます。

改修工事について

現在、開園から50年近い農試公園は、老朽化してきた公園施設を令和2年から5年間程度かけて順次改修する工事が行われています。

遊戯広場とちゃぷちゃぷ池のリニューアルオープン予定

令和4年(2022年)に改修工事が行われていて利用できなかった遊戯広場とちゃぷちゃぷ池ですが、令和5年(2023年)には工事が終了して、リニューアルオープンします。

遊戯広場:2023年4月 OPEN
ちゃぷちゃぷ池:2023年6月 OPEN

交通コーナー・トンカチ広場の改修工事について

2023年(令和5年)は、トンカチ広場と交通コーナーの管理棟の改修工事が行われる予定です。

アクセスや駐車場

農試公園の場所についてはこちらのマップをご確認ください。

車で行く場合

車で行く場合、農試公園の無料駐車場が利用できます。

JRで行く場合

JRで行く場合、JR函館本線「琴似駅」から徒歩約15分です。

地下鉄で行く場合

地下鉄で行く場合、地下鉄東西線「琴似駅」から徒歩約25分です。

バスで行く場合

バスで行く場合、地下鉄東西線「琴似駅」または「宮の沢駅」から「(琴40)琴似八軒線 八軒5条1丁目経由」に乗車し、「八軒6条西5丁目」で下車、徒歩約1分です。

最後に

1年中楽しむことができる農試公園ですが、秋は素敵な紅葉が見られる穴場スポットになりますので、ぜひ訪れてみてくださいね。

所在地札幌市西区八軒5条西6丁目95-21
TEL011-615-3680
アクセス・JR函館本線「琴似駅」から徒歩約15分
・地下鉄東西線「琴似駅」から徒歩約25分
・バス停「八軒6条西5丁目」から徒歩約1分
駐車場有り(無料)
公式公式サイト

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