【札幌】幌見峠のラベンダー畑|見頃や開花状況は?渋滞に注意!

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北海道のラベンダー畑といえば富良野が有名ですが、実は富良野まで行かなくても札幌市内に素敵なラベンダー畑があるんです。それが、今回紹介する幌見峠のラベンダー園です。

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幌見峠について

幌見峠は、名前のとおり札幌を一望できる展望スポットです。日本夜景遺産にも認定されている夜景も有名で、幌見峠駐車場はラベンダーの見頃時期以外は、夜景や昼間の展望専用の駐車場として営業しており、車に乗ったまま夜景を楽しめるスポットとして、カップルのデートスポットとしても人気です。

-幌見峠駐車場の基本情報-
【営業期間】4月1日~11月30日
【営業時間】24時間
【料金】
昼(3:00~17:00)500円
夜(17:00~3:00)800円
【所在地】札幌市中央区盤渓471番地110
【公式】公式サイト

幌見峠のラベンダーについて

幌見峠のラベンダーは、1987年から植え始められ、現在は約8,000株のラベンダーが植えられています。幌見峠駐車場はラベンダーの見頃時期になるとラベンダー園として営業します。

【開園期間】7月上旬~7月末(詳細な日程は公式サイトでお知らせ)
【開園時間】9:00~17:00
【入園料】無料
【駐車料金】500円

見頃時期

幌見峠のラベンダーの見頃時期は、その年の気候によっても前後しますが、例年7月旬から7月下旬です。幌見峠には濃紫早咲とバイオレットメモリーが植えられており、種類により若干開花のタイミングは異なりますが、近年の開花状況をざっくりとまとめると次のようになります。

開花状況

最新の開花状況は次のサイトでお知らせされるので、行く前にチェックしてみましょう。Instagramの方が頻繁に更新されているのでおすすめです。

・幌見峠駐車場のInstagram
・幌見峠駐車場の公式サイト内ブログ

刈り取り体験

幌見峠のラベンダーは刈り取り体験ができます。株の大きさにより料金は異なりますが500円からとなっています。

ラベンダー商品

夢工房さとうでは、幌見峠に咲くラベンダーを使ってエッセンシャルオイルなどの商品を作っています。商品については公式サイトでチェックできます。

混雑状況について

ラベンダーの見頃時期の週末には、ラベンダー園に向かう車で峠の下から約1kmほどの渋滞が発生することもあります。駐車場に入るために1時間近く待ち時間が発生することもあるので注意しましょう。待ち時間が嫌な方は、平日や開園直後、閉園間近を狙うのがいいかもしれません。また、峠の下からラベンダー園までは約1kmほどなので、近くに住んでいる方は徒歩や自転車で行くのもおすすめです。筆者自身も以前自転車を押しながら峠道を20分ほど登って行きました。歩道が無く登りもちょっときついですが、渋滞に巻き込まれることもなく、ラベンダー畑にたどり着いた時の達成感もあって気持ち良かったですよ。

写真ギャラリー

以前訪れた際の写真がこちら。青い空と一面紫のラベンダー畑とのコントラストがとても素敵でしたよ。

札幌の街並みも一望できます。

最後に

以上、今回は幌見峠のラベンダー園を紹介しました。札幌に住んでいる方は、富良野まで行かなくても素敵なラベンダーが見られるのでぜひ訪れてみてくださいね。

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