【2024】旭川夏まつり・道新納涼花火大会を紹介

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旭川の夏の一大イベントといえば、旭川夏まつりです。3日間行われるお祭りでは、初日にオープニングを飾る花火大会が開催されるほか、市民舞踊パレードやYOSAKOIソーランナイト、大雪連合神輿などが行われます。また、同時開催として大雪さんろくまつり、烈火七夕まつりも開催され、旭川の街が一気にお祭りモードになります。今回はそんな旭川夏まつりや道新納涼花火大会について紹介したいと思います。

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旭川夏まつりについて

旭川夏まつりでは3日間にわたり、さまざまなイベントが開催されます。

【開催期間】2024年8月1日(木)~3日(土)
【開催スケジュール】

日程イベント開催時間場所
8月1日(木)開会式・セレモニー・アトラクション18:00~19:30 石狩川旭橋河畔
第72回道新納涼花火大会19:45~20:30 石狩川旭橋河畔 
第45回大雪さんろくまつり17:00~22:003条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ
8月2日(金)市民舞踊パレード17:30~19:30平和通買物公園(7条緑道~宮下通)
YOSAKOIソーランナイト20:50~21:50大雪さんろくまつり3条5丁目特設ステージ
第45回大雪さんろくまつり14:00~22:003条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ 
8月3日(土)大雪連合神輿17:00~20:00平和通買物公園(7条通-ツルハ旭川中央ビル店)~3条昭和通~さんろくまつり会場
烈夏七夕まつり17:15~21:30昭和通(5条通~3条通)
ディスコナイト20:20~21:50大雪さんろくまつり3条5丁目特設ステージ
第45回大雪さんろくまつり12:00~22:003条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ 

道新納涼花火大会

旭川夏まつりでは、お祭りの初日の夜に花火大会が開催されます。今年2024年も開催が決定しました。

【開催日時】2024年8月1日(木)19:45~20:30
※荒天の場合は翌日同時刻に順延
【打ち上げ花火数】約4,000発
【場所】旭川市内石狩川河川敷(旭橋~新橋間)

会場には駐車場が無いので公共交通機関を利用するようにしましょう。もし、車で行く場合、近くのコインパーキングなどは早めの時間に満車になってしまうことが多いので、駐車場シェアリングサービスの利用をおすすめします。駐車場シェアリングサービスとは、一般の方が自宅の駐車スペースの空いている部分や、空いている土地を他の方に利用してもらうためのサービスです。利用者はサイトから事前に予約したうえで、決められた料金を払うことにより駐車場を一時利用できます。コインパーキングなどと違い予約ができるので、行ってみたら満車だったということはありません。

~駐車場シェアリングサービス~
特P
akippa(あきっぱ)
B(B-Times)
軒先パーキング

旭川の納涼花火大会は打ち上げ場所の対岸(南側河川敷)などから眺めるのが基本となります。有料席などの用意はないため、河川敷に座って見ることになるので、レジャーシートを持って行くようにしましょう。

市民舞踊パレード

旭川夏まつりでは例年、浴衣姿の約1,000人の市民が一丸となって踊り歩く市民舞踊パレードが行われます。踊り方やエンターテイメント性の高い団体には表彰も行われます。

YOSAKOIソーランナイト

お祭りの期間中にはYOSAKOIソーランナイトが開催され、派手な衣装を身にまとい、鳴子を手に舞い踊る踊り子たちが、旭川の夜を盛り上げます。

大雪さんろくまつり

3条6丁目周辺では、大雪さんろくまつりとして、さまざまな屋台グルメや、旭川の有名なラーメン店が集結するラーメンフェスティバルも開催されます。ハーフサイズのラーメンをいろいろ食べ比べできて、毎年大人気のイベントとなっています。

大雪連合神輿

半被をまとった男衆が一糸乱れぬ掛け声とともに神輿をかついで練り歩く大雪連合神輿も行われます。毎年迫力満点で見ごたえがあるイベントとなっています。

烈火七夕まつり

同時開催される烈火七夕まつりは、例年旭川夏まつりの最終日に行われ、その見どころは何と言っても巨大な行灯を乗せた山車が豪快にまちを進む姿で、迫力満点の山車は必見です。

最後に

以上、今回は旭川の夏の風物詩、旭川夏まつりを紹介しました。旭川のまちが一気に盛り上がる一大イベントなので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

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